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【DHR&动漫国&茉语月夜】[天体的秩序/天体的方式 Sora-no-Method][10][简体][720P][MP4]

字幕组:动漫国字幕组大小:191.3MB发布:2014-12-07 19:11:00 UTC

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DHR動研字幕組&動漫國字幕組&茉語月夜 天體的秩序 字幕官方網站 http://sora-no-method.dhr.moe/ 【sora no method 蓝光特典久弥直树执笔短篇小说最初片段 遠くのそらのした】 翻译:為愛而闇 校对:はばやし ******* 远方的天空之下 ○○○○ 意识的片段就如同天空中的浮云一般,被风儿缓缓地吹到一起。 视野中的一片朦胧模糊的风景逐渐变得清晰可见。 就在这片风景的正中央,我享受着自己的存在。 在这里,身轻体盈的我摇摇晃晃。摇晃之规律,就如同一呼一吸的循环一般。 虽然分外舒畅,但我的心却像被什么给紧紧揪住一样隐隐作痛。 不知何时,云朵齐聚我的身边,化作了一道风景。 “──?” 我歪了歪头。虽然我并没有歪头的感觉。 我身处一个房间之中。这个地方我从未见过。新鲜的空气略带寒冷,类似树木的自然芳香一个劲儿地向鼻子里窜进来。 我的身体又一次缓缓摇动。从未见过的房间,正在上下摇摆。我小小的身体就这样摇动着,而一双温暖的手正从背后温柔地环抱我。 我听见了歌声。 我最喜欢的那首歌。我最珍贵的那首歌。 我的身后,就是我最爱最珍视的人。 那紧紧抱住我的温暖而柔软的双手,轻轻地爱抚着我的头。 我──—其实明明是这么地开心,却又好像有些不好意思,不想让最爱的人知晓这件事,因此朝着正前方,将视线落在了摇动的地板上。 我这是在闹脾气。 明明现在就想转过身去。 明明那温柔的笑容就在我的身边。 明明想要,想要和她一起唱歌。 明明想要被她夸奖说,我唱得真好。明明因为想要被她夸奖,而一直在偷偷练习她教给我的歌。 那时,年幼的我仅仅是握住自己衣服的下摆,却什么也没做。 只要拿出一点点勇气,就能转过身去。这样的话,就能看到近在身旁的那最爱的笑容。 我汇聚心中所有的感情,抬起头来。 我最爱的人,她正坐在像是钟摆一样摇动着的椅子上。而幼小的我则端坐在她的膝上。 战胜羞意,拨开怯意,我回过头去。 ──我本应是,回过头去了的。 但我的身体却有如深陷于水中,完全无法自由活动。 原本近在身旁的笑容,就像去到了遥远又遥远的彼方。自然而然地,我落下了眼泪。 我无数次地呼唤那最珍视的人。 然而,想要传递给她的话语却如同溶化在水中一样,无法呼之而出。 ──为什么? 我很疑惑,因而极力地想要活动自己的身体。然而越是挣扎,我的意识就越是无法传递给手脚。年幼的我也只是依然继续注视着这摇动着的地板。 终于,原本近在身边的那最爱的双手,那份温暖,也离我远去。 不知何时,我也听不见那歌声了。 ──等等!明明我还有很多想要对你说的话,想要告诉你的事! 我心为之动摇。风儿再度吹起。 原本聚在一处的意识,又被风吹得四散而去。 空中四散着的,已不再是云朵。 那是,没错 一直在那个地方仰望,浮现于夜空中的明星。 那是,没错──我终于察觉到了。 不。 其实一开始我就是明白的。 现在,我所看见的,我以为我所看见的那些──一切,都只是一个梦。 ******* 后续内容敬请期待Blu-ray第1卷内封特典「SIDE STORY BOOK」! http://sora-no-method.jp/news/archives/338 附原文如下: ******* 『遠くのそらのした』 ○○○○  空に浮かぶ雲のように散らばった意識のかけらが、ゆっくりと風に運ばれて集まってくる。  ぼんやりとして、あやふやだったものが、ひとつの風景へと移り変わっていく。  私は、その中心でただ身を任せているだけ。  ゆらゆらと、私自身が揺れている。規則正しく、息づかいを繰り返すみたいに。  心地よくて、それなのに胸が締めつけられるように苦しい。  いつの間にか、雲は私の周りに集まって、ひとつの風景を形作る。 「──?」  私は、首をかしげる。かしげた、と思う。  ここは、部屋の中。知らない場所。澄んだ空気は少し冷たくて、木々を思わせる自然の香りが、色濃く鼻をくすぐる。  また、私の身体がゆっくりと揺れる。見覚えのない部屋が、上下に揺れている。揺れているのは私の小さな身体で、そんな私を温かな手が後ろから優しく包み込んでいた。  歌が、聞こえてくる。  大好きな歌。大切な歌。  私のすぐ後ろに、大好きで大切な人がいる。  私を抱きしめる温かく柔らかい手が、私の頭をそっと撫でた。  私は──本当は嬉しいのに、どこか気恥ずかしくて、そのことを大好きな人に知られたくなくて、真っ直ぐに前を向いて、揺れる床に視線を落としていた。  意地っ張りな私。  今すぐにでも振り向きたいのに。  優しい笑顔がすぐそばにあるのに。  一緒に、歌いたいのに。  上手だねって、褒めて欲しいのに。褒めて欲しいから、内緒でずっと教えて貰った歌の練習だってしているのに。  そのときの小さな私はただ、ぎゅっと自分の服の裾を握るだけ。  ほんの少しの勇気を出せば、振り返ることだってできる。そうすれば、すぐそばにある大好きな笑顔を見ることができる。  私は、ありったけの思いを込めて、顔を上げる。  振り子のように揺れる椅子に座っている、私の大好きな人。その膝の上にちょこんと座っている、小さな私。  恥ずかしさも照れくささも押しのけて、私は後ろを振り向く。  ──振り向いた、はずだった。  だけど私の身体は、まるで水の中にあるように、自由に動くことができなかった。  近くにあるはずの笑顔が、ずっとずっと遠くへ行ってしまうように感じて、私は自然と涙がこぼれていた。  大切な人のことを、何度も何度も呼び続けた。  それなのに、伝えたかった言葉はまるで水に溶けるように声にならない。  ──どうして?  私は戸惑い、必死に身体を動かそうとする。だけど、身体を動かそうとすればするほど、私の意思は手足に伝わらず、小さな私は今もまだ、揺れる床を見続けているだけ。  やがて、すぐそばにあったはずの大好きな手が、温もりが、私から離れていく。  歌も、いつの間にか聞こえなくなっていた。  ──待って! まだお話ししたいこと、伝えたいこと、たくさんたくさんあるのに!  揺れる心。再び風が吹く。  集まっていた意識が、もう一度風に吹かれてちりぢりになっていく。  空に散らばったそれは、もう雲ではなくなっていた。  これは、そうだ──いつもあの場所で見ていた、夜空に浮かぶ星。  そのとき、私はやっと気づいた。  ううん。  本当は最初から分かっていた。  分かっていたのに、認めたくなかっただけ。  今、私が見ているものは、見ていると思っていたものは──全部、夢なんだ。 ******* つづきは、Blu-ray第1巻封入特典「SIDE STORY BOOK」でお楽しみ下さい!

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